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世界中に友達100人できるかな

直感とノリで生きていたら34歳でドイツ移住!英語とドイツ語を学びネタに事欠かない私の人生いろいろブログ

ドイツ語学校で起きたアンビリーンバブルな出来事!その①

 

はろーろいて!

 

今回はドイツ語学校で起きたアンビリーブルなお話しと、

思ったことを勇気を持って相手に伝えることの大切さ、

について書きたいと思います。

 

私は現在ドイツのハンブルグという所に住んでいます。

詳しいことはこちらの記事から↓

maronpanna.hatenablog.com

 

ドイツ語を学びに語学学校へ入学

ドイツ引っ越しから3ヶ月たった頃、ドイツ語語学学校に通い始めました。

ドイツ語語学学校にはレベルがあり、

私はいっちばん初心者コースのA1.1コースから始めました。

授業料295€と教科書代13€、計308€(日本円で37,600円くらい)

週4日、月曜から木曜を4週間、計16日間、1日3時間(間に15分の休憩)

ドイツ語を短期間で集中的に学ぶインテンシブコースに入りました。

 

約200ページ強ある教科書を、宿題を含め16日間で終える必要があるので、 

その名の通り、めっちゃ集中して学ばないと授業について行けません。

なので、かなりの集中力と根気予習復習も必要になってきます。

 

人生の中で、海外で語学を学ぶのは初めてではなかったので、

不安よりも、やる気と勇気に満ち、毎日楽しく語学学校に通っていました。

f:id:maronpanna:20170503233858p:plain

 

美人ドイツ人講師 "M"

A1.1コースの先生は、若干23歳の新米先生!!

金髪ブルーアイズのとっても愛嬌があり美人なドイツ人の先生でした。

 

授業もとても分かりやすく、丁寧!!

そしてなにより、

先生の姿勢が常に、一生懸命!!

その一生懸命さが、毎日びんびん伝わってくる!!

なので、生徒の皆の取り組む姿勢も一生懸命!!

生徒に語学を教えることに誇りを持っていることが手に取るように分かる、

そんな素敵な先生でした。

 

あくび連発、問題講師 "L"

無事に、4週間の16日間コースを終え、1週間のブレイクのあと、

いよいよ、次のステップA1.2コースの始まり!!

 

私を含め、半数の生徒がA1.1コースから次のA1.2コースへ進みました。

他の半数の生徒は、短期でハンブルグに来ていて自国に帰る人などでした。

 

A1.2コース初日、見慣れた生徒たち5人と、

このコースから新しく入って来た生徒5人、計10人のクラス。

そして、一番大事な先生の登場!!!!

新しい先生は26歳、講師としての経験もあり。

自称ぽっちゃりだからダイエット中とのことw

 

少し前にもお話ししたように、授業は週4日、月曜から木曜と決まっています。

しかし、、、

先生の都合(旅行に行くから)で2週目は火曜から木曜の3日間のみ

16日分の授業料295€と教科書代19€、計314€(日本円で38,400円くらい)

を支払ったのに、先生の旅行の都合で1日ぶん損してます。

しかも、その分の振替授業はなし!!

 

ここからは、この先生、、、

残念ながら私の燃えやすい火に更に油を注ぐのです、、、

 

まず、授業中あくびの連発!!しっかり寝てこいや!!

つーか、せめて口に手を添えろ!!ばかたれ!!

 

授業中に携帯で友人とチャット、そして笑ってる、、、

うん!とっても楽しいそうだね!!あはは〜♪ いや、笑えない!怒

え?え?え?あなた、教える立場の人が何さらしとんじゃい!!怒!!

 

とある生徒が、

話すスピードが早いのでもう少しゆっくり話してもらえますか?

という質問に対し。

『おーけー、赤ちゃんに話しかけるように、ユーーーックリ話すね〜。

でも、このゆっくりな調子で話してると、

家に帰ってもついこのゆっくりなテンポで会話してしまって、

彼氏に、赤ちゃんにドイツ語教えてるのって笑われるのよ〜、あはは。』

と、私たちのドイツ語レベルが赤ちゃん並だと生徒全員の前で暴言

 

聞いてあきれません?だって私たちは、ドイツ語が話せないから

お金と時間をさいて学びに来てるんです!

ドイツ語が赤ちゃんレベルだろうが何だろうが、初心者なんですから

ゆっくり話してもらわないと分からないのは当然のこと!

 

火に油を注ぎまくる、問題講師 "L"

更に!!!!!!

2週目が終わって、この先生、

大学の論文を書かなくちゃいけないから、明日から先生が変わります、

さようなら。

、、、全生徒、唖然。 は?

論文が大変なのは分かるけど、そんなのもっと前から予測できたでしょ?

なぜ前もって私たち生徒に、伝えられなかったのか。

 

先生が変わることによって、授業の進み具合も変わってくるし、

タダでさえ慣れない環境で学ぶ私たちにとって、この勝手すぎる講師の変更は、

とても不愉快でした。

 

しかも、その論文6ページ。。。

 

翌日から違う先生が来る

その先生、プリントを読むだけでホワイトボードに何も書かず、

ひたすら座りながらしゃべって授業終わり。

翌日、先生の都合で授業なし

 

つまり、16日分の授業料を支払ったのに、2日少ない14日しか授業がない。

2日少なくなった分、インテンシブコースが更にスーパーインテンシブなコースに変貌!

授業のペースが早すぎるし、教科書飛ばしまくるわで、

生徒たち授業についていけず。←てか、あたりまえですよね。

 

 すると、私の燃え盛る怒りの炎は勢いを増しますw

こんなの、詐欺じゃん!!!

一生懸命ドイツ語を学びに来ている私たちに対して、

こんなやり方で、いいわけがない!

 

メラメラと勢いよく燃え盛る怒りの炎を押さえつつ、

いざ、学校の校長の所へ相談に行くことを決意しました!!

 

長くなってしまったので、続きはまた明日♪

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

ちゃおっ

 

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