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世界中に友達100人できるかな

直感とノリで生きていたら34歳でドイツ移住!英語とドイツ語を学びネタに事欠かない私の人生いろいろブログ

ドイツ語学校で起きたアンビリーバブルな出来事!その② 

はろーろいて!

 

前回は、私が1ヶ月半通った、ドイツ語語学学校の事と、

そこで起きたアンビリーバブル講師のお話を書きました。

maronpanna.hatenablog.com

 校長に直接あいに行く

今回はその②、アンビリーバブルな校長について書きたいと思います!

個人的にびっくりしすぎて、どうしてもこの話をシェアしたかったのと、これから語学学校へ通われる方は何かしら参考にはなると思うので、読んでみてください。

 

私は、通っていた語学学校をとても気に入っていたのですが、

あくび連発&授業中携帯でチャットなど、、、

問題ありありの講師 "L" に納得がいかなかったので、

直接、語学学校の校長へ話をしに行きました。

 

校長と言っても、私と年齢は変わらない感じ、30代半ば

とてもスタイリッシュな女性です。

 

煮えたぎる怒りを、必死に押さえ、笑顔で話を始めました。

日本人は言いたい事を遠回しにオブラートに包んで話を進めますが、

私は今ドイツにいて、物事を何でもはっきりとダイレクトに話すドイツ人を前にしています。

オブラートに包む必要一切なし!

むしろ、単刀直入に話をしないと、いったい何が言いたいんだ?!とか、

忙しいだの、何かと理由をつけて話を聞いてもらえない事もあります。

 

なので私は開口一番、

『この話をあなたにしに来たのは、とても残念な事です。

私は講師 "L" に対し、とても不満な気持ちでいっぱいです

その事について話しに来ました。』

まず、一番何を言いたいのかをはっきりしておくと、聞く相手もそれに対応します。

校長は、これは真剣に聞かねばならないと背筋をピッと伸ばして座り直しました。

 

私も以前ネイルサロンのオーナーとして働いていた経験があります。

サービスに対し不満を持ったお客様に対し、まず私たちができる事は、

真摯にお客様の話を聞く事だと思います。

 

つーか、そんなの上に立つ立場の人だったら分かるだろーーー!!

と思いつつ、、、

ま、ここは冷静に、

とにかく明確に何を伝えればいいかという事は頭にあったので、

思った事を全て伝えるつもりでした

f:id:maronpanna:20170507024358p:plain

 

言いたい事は明確にためらわずに伝えよう!

これには少し度胸が必要になってきます。

日本語ならともかく、今回私は英語で校長に話さなければならなかったので、

言いたい事を明確に、話す順番も頭の中に叩き込んで臨みました。

もしこのような状況に遭遇したら、紙に言いたい事を順番に書いてから、

話をしに行くのがいいと思います。

 

こちら側が腰を低く話す必要はありません。

いち生徒として、フィードバックをする

学校に対して感想を伝える事、それがいい事であっても悪い事であっても大事な事なのです。

ためらわず、思った事を明確に発言する事は、自分への自信にも繋がります!

海外生活の中でとってもとっても大切なことです。

 

 

話は戻って、校長に問題講師 "L" について話を始め中盤にさしかかった頃、

 

 

まだ最後まで話が終わっていないのにも関わらず、、、

 

 

校長

『とにかくお金を返金します。』

 

 

???

 

 

へ?アンビリーバブルーーーー

 

 

私辞めたいなんて一言も言ってないのにーーー

 

 

しかも、問題を解決しようという気がさらさらないじゃないか!!

 

 

なんなんだこいつーーーーーー!!怒怒怒

 

 

なんと、その校長は問題を抱えるのが嫌なようで、

 

 

返金すれば問題解決!!と勝手に決めてしまったのです。

なんて大胆な発想だ。。。

  

いきなり自分の都合で学校を去った問題講師 "L" といい、

返金すりゃ問題解決と勝手に決める校長。

 

空いた口が塞がらないってやつです。

完全に口あんぐり、もー話す気力も一気に失せました。

 

こんな適当な語学学校、辞めた方がいいと直感が言いますw

てか、誰もこんなとこで毎月300€払ってまで行きたくないですよね。

 

そして極めつけに、

 

校長は、左目をピクつかせながら、最後の最後に更にアンビリーバブルな一言。

 

 

 

 

2週間分タダでコース受けれて、あなたはラッキーですね♪

 

 

 

 

白目。。。

これをどう受け止めるか少し悩みましたがw

我慢をして不満に思いなら続けるより、言いたい事を伝えられたので結果よかったと思っています。

お金も返ってきた事だし、他にも語学学校はあるので新たな気持ちで他を探すことにしました!!

 

今回は、思ってもない展開でまさにおったまげーでしたが、

そうです、ここは日本ではありません

私たち日本人の感覚で物事は進まないことは当たり前に起きます。

そのへんのフレキシブルさも海外生活には必要なんだなっと、

いろいろ学んでいい経験になりましたwww

 

今日はここまで!

いつも読んで頂きありがとうございます!!

 

 

ちゃおっ

 

 

 

 

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